どのような経緯で、ヌードモデルを始めるの至るのか?

青年向けエロ雑誌で、ヌードモデルをはじめる女性たちの素顔

そういう乱暴な時代だった。ブームが一気にブレイクしたのには、マスコミが煽ったという理由もある。神保町の芳賀書店が繰り返しTVに登場し、深夜番組のレポーターの「こんなに見えてます」「ポルノ解禁」と威勢の良いかけ声が飛びかった。芳賀書店は、元は地味な映画や演劇関係書籍を扱う古書店だったが、自社ビルの上階でアダルト専門コーナーを作っていたわけです。そこが、ビニ本ブームの発信源だった。

実はエロ本業界では、こうしてマスコミに登場するのを極端に恐れる風潮があるわけです。マスコミで騒がれると警察に目をつけられる。彼らは基本的には世の中のもっとも隅っこで細々と棲息する善良な(?)小市民なので、目立つことは好まない。けれど時代がそれを許さず、日本中に知れ渡った芳賀書店は「東京出張のお楽しみ」みたいな存在になる。上京した折など、じっくり選んで買おうというわけだ。さすがにサラリーマンは地元の町では買いにくい。

ブームと摘発とが同時進行で数年間続いた。アリス出版から転じた群雄社は「女子便所」「人間便器」といったスカトロ系、KUKIは「フィストファック」や「マン拓」など自販機本で鍛えたアイデアや「カセット付き写真集」などで変化球に逃げるが、新規参入組はそんな知恵もないのでワンパターンの陰毛露出チキンレースだ。ビニ本というのはビニールに包まれて売られるものなので、読者にとっての判断材料は表紙の写真しかない。それにストーリーがあるわけでもないので、ベストカットが表紙に使われている。通販で売るという風習も薄れたため、タイトルも適当だ。
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ビニ本ブームの頃には「風速計」と名乗って「自前でモデルを雇って撮った写真をあちこち持ち込んで稼ぐ」という制作プロダクションで、自分でも「神田草艶書林」というビニ本出版社をやっていたのが、1981年には早くもビデオ屋に転身、更には英知出版という出版社まで作り、「デラベっぴん」などでヌードグラフ雑誌の代表格にまでなる。

宇宙企画は、それまではピンク映画やロマンポルノを30分にダイジェストしたような安っぽいビデオしかなかった業界に「素人生撮り」というドキュメンタリー路線を持ち込んで、映画にはない、ビデオならではの生々しさを武器にブームを起こす。群雄社も1982年にはVIPエンタープライズというビデオ屋を作り、制作を始める。

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